事業の呼吸法

ビジネスの常識は、海を超えた途端!変わってしまう。と前回のブログに書きました。
ここに、私、そして、事業主であられる皆様がビジネスを進めていく「大きなヒント」もあるのです。

自分が事業を行う「国」がどんなビジネスの仕組みを形成しているのか。
そう、国の金融の仕組みが大きくかかわってきます。

・銀行融資などに一切頼らず、自己資金のみ。でビジネスを進めるのか。
・間接金融(銀行融資など)を資金元とするのか。
・直接金融(ベンチャーキャピタルなど)を資金元とするのか。

上記、代表的な資金調達法に加え、最近は、クラウドファンデングなどの資金調達法もありますよね。

これら「資金調達」の仕組みは、自分には関係なさそう(特に、直接金融)、又、書籍の中で知識としてだけ。と考える方が多いのですが、私の経営経験から言うと「個人事業主」にも大いに関係してきます。なぜなら、事業が発展し始めた際に必ずぶつかる「資金繰りの壁」を目の前に・・・・おろおろ、おろおろ・・・してしまうケースが圧倒的に多いからです。

そして、資金繰り対策以上に大切なのは!「資金調達」の仕組みを把握していないと、事業が迷子になり、サービス開発・商品開発・マーケティングなどの活動が意味を無さなくなります。自分に適した呼吸をせずに事業という長旅を続けていくのは、『あまりにも無謀』だからです。必ず、事業が迷子になります!!

★海の魚と陸の動物の呼吸法は、根本的に異なります★

馬が海の中で呼吸すると・・・命尽きます。
魚が陸に上がり呼吸すると・・・命尽きます。

このように、単純明快なしくみ。なのですが、意外や意外・・・事業を行う方のほとんどは、
「たくさん商品を売る」・「たくさんお客様を増やす」ことにのみ” 意識を奪われるケースが多いのです。

★『自分は・・・どんな呼吸法で事業を進めようとしているのか』を自分自身でしっかりと把握すること。
それは、事業生命に深くかかわって来るものなのです。

事業主であられる、皆様のお役に立てることを願って。NOBUYA

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