我が妻は私の最大の「誇り」だ!

夫のNobuyaが投稿しています。

人の本質は平常時には出てこない。
「非常時」・「逆境時」に全てがさらされる。
私(Nobuya)は「冤罪」で調書を数日にわたり、何十時間も取られた経験がある。
容疑者、いや犯罪者として、指紋を押さされ、「お前!そこに立て!」といわれ、身体検査を受ける。

全く身に覚えの無い「罪」
警察が勝手に作り出す「ストーリー」

いつもは「信頼しています」という人も、鳥が飛ぶように、サッと、離れていき、「あの人と私は無関係です」・
「あの人を私は知りません」という態度を取る、国家権力の前では、平常時に皆が口にする「愛」や、「優しさ」は蟻のように・・・そう蟻のように、いとも簡単に”踏み潰される。

会社、世間はもちろん、はては、身内さえをも飲み込む。権力。

愛は、武力も、暴力も否定する。私も同感だ。暴力は駄目だ。
そして「愛」は、優しいらしい。

されど、現実は「戦い」なのだ。不正義との。理不尽との。
いざ”という時の「自分自身の内面との戦い」に負ければ、自分はもちろん、愛する家族さえ、「地獄に落としてしまう」

愛は戦いである。人生も戦いである。
非暴力の。精神の、そして人間性の。
人生は!まさに!何が起こるかわからないのだ。
アナタも、明日には、「身に覚えの無い罪」で警察に拘束されているかもしれない。

誰もがアナタを「知りません」・「無関係」です。と言うだろう。それこそが最大の「暴力」なのだ。
「良いことをしないのは悪いことをしているのと同じ」偉人の言葉の意味は深い。

シニシズム・・・それこそが、人の人生を破壊する。
臆病・・・・それこそが、人の人生を地獄に落とす。

そして・・いずれは、「自分の人生を地獄に落とす」
そう、「無関心のブーメラン」が鋭い「刃」を向け、自分に返って喉元をえぐり、血を吹き出させる・・・。
いざという時にもかかわらず、勇気を出さない無い人生は「愛」の無い人生だ。

アナタの友人も、あなたを大切。と言っている人も、全てアナタを「知りません」と言い始めるでしょう。
いざの際には・・・。そんな事はない。は理想です。なぜなら・・・アナタと友人だという事は、犯罪者と友人である。という事。

犯罪者をかばい、犯罪者と友人であれば、凄まじい誹謗・中傷、そして、社会的地位も失い、仕事を失い、自分の家族にも影響が迄ぶ。そんなリスクを冒してまで、「アナタと友人」である必要は無いのです。
例えアナタが「罪なき人」であっても。

我が妻、乃理子はいざの時、ひるまなかった。
権力に立ち向かい、最大の智慧で、私を応援してくれた。

私(Nobuya)のテレビ出演は、そのご褒美だと、私たち夫婦は感じています。
我が妻は私の最大の「誇り」だ!彼女の勇気は凄まじい!!

そして、私たちは、「生命」の次元で愛し合っている。人生の戦友だ。

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